小額からできる退職金資産運用商品比較
小額から始められる投資商品をリスク許容量別に分類したのが、下の表です。
リスクとリターン
資産運用商品 ローリスクローリターン型 定期預金、積立定期、大口預金、定額預金、国内債券
ミドルリスクミドルリターン型 国内投資信託、外国投資信託、不動産投信(REIT)、外貨預金、外貨建てMMF、外国債券
ハイリスクハイリターン型 国内株、外国株、非上場不動産ファンド
超ハイリスクハイリターン型 信用取引、外国為替証拠金取引(FX)、商品先物取引
ローリスクハイリターン型(過去2年) 新規公開株(IPO)
この表を見て、一目瞭然なのが「ローリスクハイリターン型」のIPOが有利なこと。
”世の中にうまい話はない”
というのは、通常は正しいことであり、うまい話には裏があると疑うべきでしょう。
しかし、ことIPOに関しては例外的に”世の中にうまい話もあるじゃないか!”
と思えると言っても過言ではありません。
ただし、それはあくまで過去2年間の話であって、今後も続くことを保証するものではありませんので、ご注意下さい。
次回から、資産運用投資の実践説明を通じて、私の勧める投資商品を中心に、そのメリット、デメリット、そしてノウハウを解説していきます。

